酔いどれ広報マン中国をゆく

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2009年 12月 30日

そういえば

マガハのコラム、年内最後の更新をしています。こちらからご覧下さいまし。中国で芸術鑑賞、なかなか良いものでっせ。来年遊びに来てくれたヒトは、ご希望あればチケット手配&ご案内しますよ。
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by hf0424 | 2009-12-30 13:55 | Art Design Fashion
2009年 12月 30日

師走

f0147301_1364916.jpg▽大橋歩さんのArneが終了する、というハナシを聞きつけ、急いで数冊購入した。将来自宅に大きな本棚を買って、好きな本を並べたいので。ちなみに購入したものは佐藤雅彦、川久保玲、深澤直人、糸井重里を巻頭に特集した4冊。やりたいことをやり切ってる感じが良い感じです。売れないからやめたワケではないというのも、救いがある。


▽帰国時に来年のダイアリーを買わないと、と思っていたのですが、ふと思い立ってヤメました。来年はMacのiCalとiPhoneのスケジュール機能で、スケジュール管理してみようかと。手帳はデスクに忘れることもあるし、なにせ重い。さらに、リフィル購入の時点でDaily、Weekly、Monthlyと選択を強いられるが、MacやiPhoneならそれもない。そしてなによりもiPhoneは常に携帯しているし。とりあえず3ヶ月間やってみて、ダメであれば4月始まりのリフィルを買って、元に戻せばいいや、というのもある。


▽その代わり、常に携帯するノートとノートカバーを買いたいと思っている。目下のところはRHODIAかなあ。カバーは気に入ったものを買いたいので、まずはノートだけ。サイズも重要。さて、そろそろ出掛けて来よう。
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by hf0424 | 2009-12-30 13:36 | Life
2009年 12月 27日

確信

▽さて、これから実家に帰省します。例年のごとく10月から12月までは忙しく、ブログの更新も滞りがちでした。マガジンハウスのサイトに書かせて頂いているコラムも同じくの状況で、これはイカンなあと。インプットとアウトプットは常に一定量を心がけて行こうと思います。これは来年への持ち越し課題のひとつでしょうか。


▽今年は昨年に続き、充実した年でした。最も印象に残っていることは、やはりバイドゥさんとChina Expressのサービスをローンチできたこと。あとは年後半の新規獲得ラッシュでしょうか。金融危機の影響で、年初および年度初めはどうなることかと思いましたが、尻上がりに何とか回復出来たというか。来年はさらに期待できると思います。


▽来年の7月からは、駐在も4年目に突入することになります。中国ビジネスは面白い。当初来たばかりの頃は「キャリアのために」とか「あと○年、ガマンガマン」なんて思っていたフシが少なからずあったけれど、もはやそういう気持ちは無い。純粋に仕事が楽しく、新しい展開を作り出すことにワクワクし、会社を大きくして行くことに希望を抱き、フォーカスが定まっているのだ。来年は今年より良い年になる、という確信がある。
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by hf0424 | 2009-12-27 13:09 | Work
2009年 12月 19日

memo

繊研新聞に載った、川久保玲のインタビューがネットで話題になっていたので、メモ。
このヒトは本当にCreationへの軸がぶれない。経営者としても本当に素晴らしいと思う。
自分にはどういう「軸」があるのか、と問われているようで、胸が締め付けられる。

Rei Kawakubo Long Interview
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by hf0424 | 2009-12-19 18:29 | Art Design Fashion
2009年 12月 18日

Drive

▽拙文が15日発売の宣伝会議に掲載されています。特集「日本企業の中国進出と広告ビジネス」の中で「中国に進出した広告関連会社の今」としての紹介。特集を読ませて頂くと、知った名前が随所に(笑)まだまだ業界が狭いということでしょうか。否、それだけ活躍されている方が、身近にいる環境ということですね。改めて、身を引き締めなければなりません。ちなみに、担当編集の方は随分前からこのブログを見つけて読んで下さっていたとのこと、改めて感謝申し上げます。>Mさま


▽モーターショーで忙殺された11月ですが、同時に提案依頼もいくつか舞い込んで、文字通りフル回転でした。しかしその甲斐あって、多くの新規のお仕事を頂きスタートしています。それにより駐在員の増員も確定することができ、早速活躍してくれていることは、既報の通り。
新しい駐在スタッフの指導をしていて気付くのは、自分の働き方が駐在当初と大きく変化したのだな、ということ。自分が過去に苦労した壁に、彼女が目の前でぶつかっているわけですが、手を差し伸べてみたり突き放してみたり。きっと彼女は恐ろしいスピードで成長すると思います。


▽彼女の現在の壁は「人を使って仕事をすること」それによって「多くの案件を同時遂行させること」。どうしても「自分がやった方が早い、品質が保証できる」と仕事を抱え込みがちなのを「自分でやるな」「仕事を手から離せ」とハッパ掛けています。
任せて、失敗させて、育てる。それによりスタッフ全体の能力をボトムアップする。頭で分かっていても、なかなか出来ないこと。でも、それをやらないと組織の持続的成長が実現しない。我々は成熟した会社ではなく、成長中の会社なのです。成長にドライブをかける働き方をしなくてはいけません。
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by hf0424 | 2009-12-18 19:07 | Work
2009年 12月 13日

Think different.

f0147301_23252129.jpgイヤな話しを聞いた。思いもよらないことを、私に対して思っているヒトがいる、と。おそらくは様々な誤解であったり、話しに尾ひれがついて回っているのだと思うが、何とも気持ち悪いというか、ショックというか。


本当にコミュニケーションの問題は難しい。会社で起きる問題の8割は人の問題、とアドバイスされて納得。ひとしきり、ショックで落ち込んでしまったが、そんな時にいつも効くのは、AppleのThink differentのCFとコピー。小事に惑わされて大事を仕損じないように。摩擦を恐れる事勿れ。

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Here's to the crazy ones.
クレージーな人達に祝杯をあげよう。

The misfits. The rebels. The troublemakers.
The round pegs in the square holes.
厄介者、反逆者、トラブルメーカー、四角い穴に打ち込まれた丸い杭。

The ones who see things differently.
世の中を違った目で見つめる人々。

They're not fond of rules.
And they have no respect for the status quo.
彼らはルールを嫌い、現状を肯定しない。

You can praise them, disagree with them, quote them,
disbelieve them, glorify or vilify them.
誉めるのも、反論するのも、引用するのも、
信じないことも、讃えることも、けなすこともあなたの自由だ。

About the only thing you can't do is ignore them.
ただ、1つだけできないのは、彼らを無視すること。

Because they change things.
なぜなら、彼らは物ごとを変えてしまうからだ。

They invent. They imagine.They heal.
They explore.They create.They inspire.
They push the human race forward.
彼らは発明し、思い描き、癒し、
冒険し、ものごとをつくりだし、人々を駆り立てる。
彼らは人類を先へと押し進める。

Maybe they have to be crazy.
彼らはクレージーに違いない。
How else can you stare at an empty canvas and see a work of art?
そうでなけらばどうやって真っ白なキャンバスに作品を見いだせよう。

Or sit in silence and hear a song that's never been written?
あるいは静寂の中にたたずんで、まだ書かれていない歌を聴くことができよう。

Or gaze at a red planet and see a laboratory on wheels?
そして、赤い惑星を眺めて、車載型の研究所を思い浮かべることができよう。

We make tools for these kinds of people.
我々はこうした人々のための道具をつくる。

While some see them as the crazy ones,we see genius.
人によっては彼らをクレージーだと言うかもしれないが、我々は彼らを天才だと思う。

Because the people who are crazy enough to thinkthey can change the world, are the ones who do.
なぜなら、世界を変えられると本当に信じている人達こそが、世界を変えているのだから。



Think different. 
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by hf0424 | 2009-12-13 23:44 | Work
2009年 12月 07日

好久不見!

完全にブログから遠ざかっておりました。ここのところは、目の前のことに忙殺されるがあまり、アウトプットはおろか、インプットも少なくなって来ており。マズいですね、この感じは。軌道修正してゆきます。さて、この1ヶ月は、東京出張2回、広州出張と続き(上海出張はなんとか回避できた)移動だけでもバタバタ。おまけに繁忙期で仕事は一杯(クライアントに感謝!)おまけに提案依頼もドバッと(多謝!!)来たりして。


この時期、いつもなら「自分の分身が欲しい」とか「寝ないで働ける体が欲しい」とか妄想するのですが、今年は、来年からの駐在予定者がテンポラリーに助っ人してくれまして、非常に助かっています。これからかなりスパルタで教育しますが、その代わり、ドキュメント作成、プレゼン、チームマネジメント、営業・・・と、私に教えられるノウハウは出し惜しみなく全て叩き込み、私は彼女の成長にコミットしたいと思います。「時を告げるのではなく、時計を造る」


このクソ忙しい中、現実逃避気味に、来年の春節時の旅行のプランニングを始めてみたものの、春節時期の北京発の航空券はクソ高い。どうなってんだ、これ。一昨年はタイ、昨年は韓国、今年はどこに行こうかと迷っております。性格的に無理と分かってるんですが、何もしない休日、ってのをやってみたい気はしますけどね。きっと気だけです。
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by hf0424 | 2009-12-07 20:48 | Life