酔いどれ広報マン中国をゆく

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2008年 05月 11日

国民性のカベ

f0147301_21591845.jpg先日のこと、スタッフが結婚式を挙げるというので、お祝いを兼ねて食事に。場所は東三環路沿い、国貿の南側あたりのLe Cafe Igossoへ。北京は残念なイタリアンが多い中、日本人経営で、それなりにリーズナブルに食べさせてくれる、貴重な店です。


が、その日は不運だった。何と小姐がワイングラスを引っ掛けて倒し、ワインが見事にカバンの中に・・・不幸中の幸いはそのワインの色が白だったことでしょうか。まあ、レストランではよくあること(?)なので、私は「あーあー、やっちまったなあ」と比較的落ち着いていたのですが、その後の小姐の対応に、同行者と共に怒り心頭になってしまった。


こぼしても謝らない。ただ見てるだけ。紙やナフキンも持ってこない。マネージャーに報告もしない。腫れ物を見るがごとく一定の距離から眺めているだけ。(これがかなりウザイ)睨んでも気付かないフリ。さすがに腹が立ち「老板呼んで来い!」って言ったら、とたんにオドオドし始め「いない」との回答。「誰でも良いから呼んで来い」って言ったら、もう泣きそう。下手したらクビだからね、向こうも生活かかってるワケ。非を認めたら終わり、って考えてますから。国民性やね。結局、日本人オーナーと電話で連絡を取って対応してもらいましたが、お互いに中国人使うのは大変だよね、とコッチが気を使ってしまいました。


人気blogランキング あーあお祝い気分も台無しやったね、Nさん、スマン。
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by hf0424 | 2008-05-11 22:42 | Food Gourmet


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