酔いどれ広報マン中国をゆく

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2008年 04月 06日

徒然なるまま、、、雑記。

f0147301_2117763.jpgコッチでの生活は、フツーに生きているだけで、ネタに溢れてる。毎日のように書きたいコトはあるんだけど、最近はなかなかそうもやってられない・・・ので、一気に書きます。


左の写真は、かーなり分かりにくいですがコレ、自宅のマンションのエレベーターの中。上海などで結構勢いがある(らしい)Focus Mediaっつー、エレベーター内広告のモニターです。北京でもオフィスビル内で結構見かけますが、まさかこのローカル感満載のマンションにまで進出してくるとは。。。あのー、戦略間違えてません??


映し出される静止画の広告は、モニタがなかなかクリアで良い感じ。広告の中身は、デジタルカメラに高級車、スポーツブランドなど様々。このマンションにも小金持ちが住んでるのかな。つくづく、中国人は見た目で金持ちかどうかが判断できません。笑

人気blogランキング こんな雑記ですが、続きが気になる奇特な方々は下からドーゾ。






先日のことだが、いつも行っている建国門のマッサージ店 東方大班 に行くと、その日マッサージを担当してくれる小姐が部屋に入ってくるなり「あら、アナタのことワタシ知ってるわ」なんて話しかけてくる。確かにワタシにも記憶がある。この小姐はなかなかのテクの持ち主で(決してイヤラしい意味ではないw)印象がとても良かったのだ。


その日、帰りしなに「ワタシは・・番だから、次は指名してね」って言われたコト、さらにはその番号までアタマの中にはインプットされていた。が、ココが日本人か(関係ない?俺だけ?)「指名」なんて恥ずかしくて出来やしない。指名なんてした日にゃ、どのツラ下げて指名した小姐を部屋に迎えて良いのかもわからなきゃ、小姐に「来てくれてアリガト」なんて言われてみ、俺は確実にキョドる。


しかし、彼女たちも「指名」には何かしらのインセンティブがあるのか、この日も施術中のセールストークに余念がない。(しかし、こういったセールストークをする小姐は意外と少ない。そこらへんが中国人は上昇意欲が無いな、と思う欠点でもある。)さらにはやはり、この小姐、テクが・・・(・∀・)イイ!!


っつーことで、意を決して、こう続けたワケ。「あなたは何曜日に出勤してるの?」「日曜以外は毎日いるわよ」「じゃあ今度の土曜日にあなたを予約しますよ」「わー、ありがと」ということで、今週末。晴れて「初指名」にてマッサージ店に乗り込んだワケだ。さんざんどんなツラして小姐を迎えるかを考えていたのだが、どうして良いか分からず逃げるようにトイレへ。そして戻ると、部屋にいたのは・・・別の小姐。


ハァ?って、スゲエ肩すかし。どうやら予約のコントロールが上手く機能してなかったみたい。別に誰でもいいやと思ってマッサージ受けたら、ソイツ、メチャクチャ下手。やーれやれ、何が何だか。呆れてしまいますた。


その日は施術後続けて、店に併設されているバーラウンジちっくな店へ。そこで、週末限定のジャズのライブを聴きながら、酒を飲むことに。コレがまたなかなか良くてですね、最近ハマり気味。1時間余りのライブなのですが、テーブルチャージすらつかず、おまけにライブ時間中はカクテルが一律30元(450円くらい)に値下げされる。フツー逆だろ!と心の中でツッコミを入れておきました。出されるカクテルも、結構ちゃんとしたヤツなのよ?ワケが分かりません、この国。


ライブが始まる直前、飲み物を持って来た小姐が「スイマセン」と話しかけてくる。その時、ワタシは一人客で広い席に陣取っていたので「座席を移って下さい」とかそんな感じかな?と警戒しつつ話を聞くと、中国語で「問題がある」みたいなことを言う。さあ来た、移れってか?と身構えるが、何だか違うらしい。さすがに言ってることが分からず「英語でお願い」と頼むと「聞きたいのですが、あなたのこのカバン、いくらで買いましたか?」って。


ハァ?おまえさん、客とどんだけオトモダチのつもりなんだよ・・・って呆れましたが「ずいぶん昔に日本で買ったんだよ」と値段を答えてやった。納得して彼女は奥に消えて行ったが、後で調べたらこのカバン、ずいぶん値が上がってるのね。GOYARDのサンルイなのですが。定価がワタシの買ったときから2万くらい上がってる?ひょえー、もう一つ欲しいと思ってたけど、バカバカしいかな。


今日は久々にジムへ。プールでひと泳ぎした後で、プールサイドに寝転がり本を読んではウトウト。至福の時なワケですが、何やらプールがうるさくなって来て目が覚めた。子供(ガキ)からジーさんまで中国人一家総勢7名様が、プールを占拠中でした。あれれ?ココは動物園だったカナ???


・・・たく、うるさいウルサい。早く帰らないかなーと思いながら観察していたのですが、暫くするとあるコトに気付いた。


こ の 一 家 、 誰 も 泳 げ な い


いやー、ありがちありがち。って、えぇ!!いやはや、目を疑いました。手は平泳ぎ、足はバタフライという父上に、ビート板で沈んで行く娘、平泳ぎにバタ足を組み込んだ母上、サンダルでプールに入ろうとするご尊父、脇のジャグジーで・・・(以下略)。


ええ、とっとと退散させて頂きました。


笑いそうになってしまいますが、彼らは真剣。もしかしたら日本のように、教育課程の中に水泳が組み込まれてないのかもね。特に中国は広いから、寒冷地とかではプールなんて無さそう。ってかそもそも、貧困地なんかには、あるわきゃないか。


・・・こんな毎日です、はい。
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by hf0424 | 2008-04-06 22:33 | Life


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