IE9ピン留め
2012年 01月 07日
ちょっとつまずいて、謹賀新年。

明けましておめでとうございます
 新年あけましておめでとうございます。年末に行った韓国旅行で散々な目にあってしまい、激動?の年末年始を過ごしておりました。そのひとつはウイルス性腸炎。罹ったのが旅の終盤だったから良いものの、楽しかった旅行も台無し。しかし、症状はなかなかのインパクトでした。とりあえず「口→腸→排出」がシームレス過ぎてw、我慢が出来ないというか。水分をカラダが全く吸収せず、そのまんますぐに出てしまうという感じです。病院に駆け込んだら、脱水症状起こしてるからって、まず2リットル点滴受けました。キツかった昨年一年を象徴しているかのような感じで、最後までコレかという感じでした。でもまあ、良いです。後は上がるだけなので!

10年振りの、、顎関節症悪化
 で、本来この投稿は北京からしている筈が、何故か日本(実家)に居ります。正月から春節までの閑散期に、治療をするために帰国しております・・・散々な目のもうひとつ、それは顎関節脱臼。簡単に言えば、アゴが外れました。一般的なイメージでは「顎が外れる=アゴが閉まらない」という感じだと思いますが、私の場合は「口が開かなくなる」と云うもので、指一本がかろうじて開くくらいしか、開口できない状態(クローズドロックと呼ばれる症状)になりました。今は少し開口状態も改善しましたが、いつ外れてもおかしくないツナワタリ状態で。今は左顎だけが外れる状態ですが、両顎が外れる「両顎ロック」になると深刻です。(実は10年前の大学時代に一度、この状態まで行ったことがあります。)カラダはバランスを取ろうとするので、左だけじゃなく右も・・・と悪い方向にバランスを取られた日にゃあ・・・最悪です。とにかく、生活全体に支障を来たしているので、ちゃんと治したいと思います。長く話すのも困難じゃ、仕事に影響出ますから。

ちなみに韓国旅行は・・・
 今回、トップ写真は定番、肉ですが、唯一の買い物は食器でした。結構素敵な食器屋さんが多いのが、とても印象に残りました。一番買い込んだのは、チョン・ソヨンの食器匠というお店で、お皿を6枚ほど、木製のトレイを2セット、麻のテーブルマットを購入。もっと色々買いたかったのですが、持って帰る時に割ってしまいそうでヤメましたが、もっと欲しかった。清潭洞というエリアで、ブランドストリートを南下して行った位置にありました。周辺にはちょっと良さげな紳士服店なんかも並んでいて、青山界隈のような感じでした。また行く機会があれば、あの辺り重点的に見てみたいですね。

・・・ってなことで、新年早々、まとまりないポストで恐縮ですが、今年も宜しくお願いします。今年は辛かった昨年をバネにして、大きく伸びる一年にしたいと思います。

# by hf0424 | 2012-01-07 23:02 | Life | Trackback | Comments(2)
2011年 12月 25日
人事マネジメントのさじ加減

まずは人事の角度から
 残すところ今年もわずか。私は月曜に出勤した後少しお休みを頂き、31日は通常営業(!)して、年明け4日からまた通常営業となります。ということで、今年を総括しなくては、と。まずは今年最も印象深かったこと、人事についてまとめたいと思います。今年は人事的には「成長の踊り場」の年になったと思います。手応え的に言えば、年始から比べて社員の頭数は減ったものの、スタッフの効率・能力が高まりました。結果、同じ量を少ない人数で完遂できる組織になったと感じています。組織が筋肉質になった分、来年はやり方次第では、踊り場を抜けてまた大きく成長できるのではないかと感じています。4年間の中で、成長と踊り場を繰り返して来たので、それなりに自信があります。来年はさらに伸びることが出来ると思います。

削ぎ落された、筋肉質な組織
 組織は筋肉と同じだと思います。負荷をかけた分、強くなるのは確かです。今年はその意味で、大きく負荷が掛かった一年でした。ポイントを挙げるのであれば、①顧客からの高い要求と業務量増、②幹部社員の退職、③外部要因、の3つとなるでしょうか。①に関しては、本当にありがたいことです。至らない我々を叱咤激励頂きながら、高いものに挑戦させて頂いたことに感謝するとともに、共に粘り強く頑張ってくれたスタッフに感謝です。本当に尋常じゃなくキツくて長いトンネルだったと思います。よくぞ抜けてくれました。②については、大きく悩みました。問題というものは重なるもので、幹部退職に加え他の要因もいくつか相まって、駐在生活5年目にして最も追い込まれました。これに対しては、退職社員の代わりを新規に採用しないという判断がビシッと嵌りました。この判断では、想定していた以上に得たものが大きかった。この判断の成功は、今後の自分のマネジメントのスタイルにも大きく影響を与えると思います。③については、起きたことは詳しく書けませんが、結果として、組織の変更や新部署の設立に繋がりました。

見えて来た勝ちパターン
 駐在してからずっと手探りながら、自分で採用もやってきましたし、スタッフのトレーニング(OJT)もしてきました。それでも、なかなか人事に於ける勝ちパターンが無いというか、暗中模索の感が拭えませんでした。採用なんて、正直に言えば、本当に分かりません。自分が採用に否定的な見方をしていた社員が、現在中堅社員としてクライアントの確かな評価を受けていることが、その証左です。が、今年はふんわりと手応えを感じて来たような気がします。それは採用とかトレーニングとか個別の事象で捉えるのでなく、人材マネジメントとして大きく捉えて、なんとなく「こうしたら良い」というのが分かって来た、という感じです。キーポイントは「責任を全うすることと仕事の任せることの、最大公約数の導き方」に尽きると思います。今年は本当に辛かった。5〜6年ぶりに仕事で本気の涙を流しました。学びの多い年になりました。

# by hf0424 | 2011-12-25 11:29 | Work | Trackback | Comments(1)
2011年 12月 18日
ブランドの中国進出

久しぶりの更新です
 マガジンハウスHPのWebダ・カーポのコラムを更新しました。今回はCHANELの中国美術館での展覧会を切り口に、ブランドの中国進出について書きました。本当に中国人の消費意欲は旺盛なので、圧倒されますね。パリなんかだと、ブランド店に朝から並んでいるのは日本人と揶揄されていたのが、今はすっかり中国人だそうです。今年イタリアに行った際も、ブランド店で日本人店員と思い、日本語で話しかけたら中国人店員だった、なんてことも実際にありました。

北京のペニンシュラアーケード
 そうそう、昨日は上海から北京にやって来たスタッフとともに、夕食を食べるために彼らの宿泊先のペニンシュラに行ったのですが(念のため、プライベートの宿泊です)、時間待ちをする際にホテル内をぐるっと回って驚きました。ペニンシュラのアーケードのブランドショップは、かなり凝縮されて良い店が並んでいるのね!北京のペニンシュラはそれなりに古くからあるため、北京在住者の中ではあまり話題にも上らないのでチェックしてなかったのですが、総じて丁寧に時間が重ねられたホテルという印象を受けました。ラウンジで頂いたSpiced Hot Chocolateも美味しかった。

4年前に驚いたラッタンツィがまだあった
 アーケードの話しに戻ると、いわゆる有名メゾンだけでなく、HENRY POOLEが入っていたり、Silvano Lattanziの直営店が入っていたりして驚きます。4年前に赴任したばかりの時に、ペニンシュラを訪れて、Silvano Lattanziの直営店が中国にあること自体に驚いたのですが、北京一店舗だけでなく複数店舗があると聞いて仰天したものです。さすがにそんなに売れなくて撤退したのでは?と思いましたが、まだありました。さすがに店員に「売れているの?」とは聞けませんでしたが、売れているのかなあ。ちなみに、別フロアのBrioniでは、セーターやブルゾンを買う恰幅の良い御仁で賑わっていました。スーツ類はあまり売れていなさそうです(苦笑)ディスプレイも酷い。何が何だか分かりません。いわゆるバブル世代ではないのですが、こういう感じだったのでしょうか。

# by hf0424 | 2011-12-18 11:23 | Art Design Fashion | Trackback | Comments(0)
2011年 12月 04日
Think different

伝記「Steve Jobs」読了
 胸の奥を熱くし、涙無しには読めなかった。考えてみれば、小学生以来、いわゆる「伝記」などというものを読んだ記憶はない。読み終えて、彼の創ったデバイスを使い続けて来た自分に、なぜか安心した。ちゃんとそれに気付いて、ちゃんとそれを選んで来た自分に安心した、というのが偽りのない気持ちだった。まあ、iPod nanoがFirst Appleで、MacはMacBookからの新参者ですが、本質的な部分を理解して、そうであったことを誇りに思います。Stanford SpeeechやThink differentの動画は常にiPhoneに入れて携帯、心が折れそうになった時何度も見返してきたし、これからもきっとそうする。

"Think different" こそがSteveの本質
 "Stay hungry, stay foolish"という言葉がジョブズを表する言葉として良く出て来るが、私からすれば、この言葉は本質ではないと思う。本質は"Think different"に間違いがない。何かを変えようとすると、多くの人は反発する。その方法がドラスティックであればなおさらのこと、想像もつかないような方法であれば、なおさらである。合議から生まれるものは凡庸だ。マーケティングからイノベーションは生まれない。その人にしか見えないものがある。リスクを取れる人間は多くない。本当のイノベーションを起こす人間は「リスクを取っている」などということも感じていないし、そのリスクを重圧に考えることもないのだろう。それをするしかない、それをすることだけが真理だと、信じて疑わないのだろう。その高みには辿り着けないかもしれないけど、そうありたいと思う。

クレージーな人たちがいる
反逆者、厄介者と呼ばれる人たち
四角い穴に 丸い杭を打ちこむように
物事をまるで違う目で見る人たち

彼らは規則を嫌う 彼らは現状を肯定しない

彼らの言葉に心をうたれる人がいる
反対する人も 賞賛する人も けなす人もいる
しかし 彼らを無視することは誰もできない

なぜなら、彼らは物事を変えたからだ
彼らは人間を前進させた

彼らはクレージーと言われるが 私たちは天才だと思う
自分が世界を変えられると本気で信じる人たちこそが
本当に世界を変えているのだから

Think different


# by hf0424 | 2011-12-04 20:43 | Work | Trackback | Comments(0)
2011年 11月 13日
北京「萬火」

北京の隠れ家「萬菜」が「萬火として」復活!
 私が北京の和食の中でお気に入りだった「萬菜」が閉店してしまって随分経ちましたが、最近復活したという話を聞いて、行って来ました。いやはや隠れ家的なこの店、リアルに「隠れてる」ことで前店も有名でしたが、今回も過去に違わず隠れてました。道にも面していませんし、看板らしい看板も目立たず、場所自体もタクシーに伝えにくいので、北京に住んでいる人でないと辿り着けないのではないでしょうか。まあ逆に言えば、その限られた範囲だけでサービスを提供するという意思なのでしょう。事実、お店はフリーペーパーへの広告や告知すらないのにいつも満員ですから、成功している訳ですね。

新しいお店は、串焼きが目玉
 と言いながら、トップ写真はトリッパの煮込みを載せていますが・・・気にせず。前のお店には置けなかった串焼き用の焼き場があり、鶏だけでなく、豚やラムなど色々な焼き物を提供しています。豚バラには粒マスタードが添えられ、鶏には柚子胡椒、プチトマトにはペストジェノベーゼ、、といった感じで、気が利いています。(東京ではありふれているかもしれませんが、北京ではあり得ない気の利きようですwww)なんでも浅草の萬鳥で修行されたそうで、店名もそこからだそう。このままの調子で頑張って頂きたいですね。

ビジネスのタネ
 まあ中国に駐在している方の皆が感じることでしょうが、日本のサービスやクォリティを中国に持ってくれば絶対成功する、と思ってしまいますよね。大規模に展開をしようと思うと、色々な壁があると思いますが、スモールビジネスで展開するのであれば、結構どんなジャンルでも成功率は高そうに感じます。まあ、中国ビジネスはそれでもそんなに簡単ではない、と言うのも事実ですが、ある程度中国ビジネスの経験とコネクションを持っていれば、色々出来そうな気はしますね。規模感や、事業に何を求めるかなどもポイントな気がします。リスクは非常に高い国ですから。

# by hf0424 | 2011-11-13 12:07 | Food Gourmet | Trackback | Comments(0)
2011年 11月 12日
マネージャーの適性

毎年のことながら、来週は広州へ
来週は広州モーターショーなので、会社全体がバタバタしています。毎年のことですから、慣れたもの・・・ではあるのですが、このところの仕事の拡大もあって人出が足りないし、人の入れ替わりも一定してあるわけで、どうにも人の問題にはいつも考えさせられます。でも、今回本当に思い知らされたのはいつもと少し違いました。強いて言うならば適材適所というか。これまでどちらかというと、スタッフにオールマイティプレーヤーになってもらうことを元に指導して来たつもりですし、その考えで人員配置を考えて来たのですが、結果的に弱い部分を強化してもらおうとすると、仕事が気に入らなくて辞められてしまうこともありました。もちろんその逆で大きく伸びたスタッフもいましたが。

立場が人を育てる、ということ
自分にも思い当たるところがあるのですが、やはり「立場が人を育てる」ということは真実だな、と。立場が変わると、見えるものが変わるから視野も広くなる。責任範囲が広くなれば、自ずと時間の使い方も変わる。それがやがて、成果を生むようになると、まさに"ノル"わけです。今、その波に乗れそうなスタッフが何人かいる。あとは本人たち次第。伸びるだろうな、と思う。そんなスタッフが頑張っているのを見るのは嬉しいですね。

責任を全うすることと、任せること
自分自身、仕事を人に任せるのがずっと下手でした。クライアントに対して、また仕事に対して思いが強ければ強いほど、担当者、マネージャは自分で仕事をしがちです。しかし、組織で仕事をする以上、属人性を排するように組織をデザインをしなくてはいけない。大事な仕事であるほど失敗が出来ないし、故にマネージャ自らとなりがちですが、それはやはり長期的に責任を果たすことではないと思います。中長期で考えれば、大事な仕事ほど担当させないといけないです。しかし、人に任せるという判断は本当に難しいことだと、痛感しています。

# by hf0424 | 2011-11-12 17:53 | Work | Trackback | Comments(0)
2011年 11月 11日
Stefano Bemer

初めての(所謂)オーダー
先日の旅行で、いわゆるパターンオーダー的なものを初めて体験しました。フルオーダーではないです。ここは大きな開きがあります(笑) オーダーが初めてというと、意外に思われたりするのですが、既成で十分と思っています。また、最近ではスーツにしろシャツにしろ「オーダー=高級」という図式は必ずしも成り立たないと思います。メーカー側としては、在庫も持たなくて良い訳ですから、その一面ひとつとっても、メーカー側にメリットがあります。一方で、消費者としては「オーダー=特別感・高級感」という思い込みはあると思います。このギャップはポイントでしょうね。いずれにせよ、フルオーダーはともかく、パターンオーダーと呼ばれる既存の型を活かして素材だけ好み変えられると言うオーダー方式は、どちらにとってもメリットが高いと思います。

自分の好みを、カタチにすること
閑話休題。今回チャレンジしたのは、Stefano Bemerでのパターンオーダー。これが非常に面白くも、大変でした。実は今回訪問するまで、パターンオーダーを受け付けて下さるのかも分からずに居たので、確固たる欲しいもののイメージがなかったのです。工房にお邪魔して、受け付けて下さることを知ってから、何が欲しいのかを考え始めるといった状況でした。悩みに悩んで(結局、あーでもないこーでもないと言いながら、2時間以上も滞在してしまいました。)結局は既成一足と、パターンオーダー一足を購入。まさか2足買ってしまうとはwww 既成はBemer独特のパーフォレーション(穴飾り)の入ったセミブローグ。オーダーはシルバーの金具が特徴的な、これまたBemerの代表的な一足であるモンクストラップ。後者の色は既成では求め難いボルドーカラーにしたのですが、これはチャレンジングな選択でした。仕上がりはどうなるのでしょう。

思い出される、Steve Jobsの言葉
結論として、やはりオーダーと言うのは、上級者向けだと思います。こうしたいという確固たるものがないと、なかなか良いものを作れないと思います。もちろん、深く考えなければ、どれだけでも適当なものは作れると思うのですが、突き詰めたものは作れないです。そこで思い出したのが、Steve Jobsの言葉。「ほとんどの場合、消費者は実際の物を見せられるまで何が欲しいか分からない。見せられて初めて、これが欲しかったものだ、と気付く」ーー至言です。まだまだ私は修行が甘いなと感じた、オーダー体験でした。
(※ちなみに、フィレンツェに行かれる方の参考になるように記すと、Bemerの値段は、既成もオーダーも日本の約半額です。デタックスもして頂けます。職人さんには日本人が何人かいらっしゃって、接客も日本語で受けることが出来ました。Stefanoご本人は、少し照れ屋なとても優しい方でした。本当におススメです。)

# by hf0424 | 2011-11-11 08:00 | Art Design Fashion | Trackback | Comments(0)
2011年 10月 30日
Hotel Villa San Michele

イタリア・フィレンツェに行って来ました
 はい、また油断したら時間が開いてしまいましたが、10月の国慶節休暇を利用して、イタリアに行って来ました。人にそう言うと驚かれるのですが、ワタシ、何気に初めてのヨーロッパでした。いつも手近なアジアに行ってしまっていたので。今回はイタリア、そしてフィレンツェに7日間行って来ました。忙しくしたくなかったので一都市にすることに決めていて、中でもフィレンツェに決めたのは、トスカーナの食、ウフィッツィに代表されるアート、サルトや靴屋などの職人の集まるところに魅力を感じていたから。とても充実した旅になりました。

写真よりも実物が美しいホテル
 今回は前半の5日間を街中のホテルに宿泊し、最後の二日間はフィレンツェの北、フィエーゾレの丘に位置するリゾートホテルに宿泊しました。このホテルが大当たり。Hotel Villa San Micheleというホテルなのですが、是非HPを見て下さい。ワタシも職業柄、宣材写真が実物よりも良く撮れている、なんてことくらいは分かってますが、写真よりも実物の方が美しいホテルというのは初めてでした。しかも、圧倒的に美しい。移動のタクシーの運転手が教えてくれた通り、あそこの景色はパーフェクトだよ、と。ホテルのどこでシャッターを切っても、上手く写真が撮れない。実物以上に写真が上手く撮れない、フレーム内に上手く収め切れない、というのは初めての経験でした。

適度な緊張が、また良いのですよね
 ちなみに宿泊ゲストは、比較的年輩の欧米の方々ばかりでした。我々のような若輩者はおらず、いささか恐縮しました。例えば夜の食事の際、リラックスした格好で階下に降りようか、ドレスアップしようか迷い、結局ジャケット着用で行ったのですが、あの時ばかりはしっかりした服を持って来て本当に良かったと思いましたwww なんと皆さん男性はタイドアップ、女性はドレスにクラッチバッグ、という感じで。まさにヨーロッパの落ち着いた大人のリゾート、夢のような滞在でした。ちなみに1年の中で営業は4月から11月までだそうです。また行きたいなあ、仕事頑張ろ。

# by hf0424 | 2011-10-30 21:07 | Journey | Trackback | Comments(0)


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